信用取引を始める前に知っておきたい!金利と手数料のこと

ハイリスクハイリターンの信用取引

資産運用が出来ると本業や副業として株を始めている人が増えてきましたよね。うまくタイミングを合わせれば投資した金額よりも多い金額を手に入れることが出来るので、パソコンやスマートフォンからも手軽に出来るのが魅力ですね。一般的に株と聞くと、自分の資金で株を取引きしていく現物株取引を思い浮かべると思います。信用取引は、証券会社から自分を信用して貰って資金を借りて取引をする事を言います。信用取引の場合は、資金を3倍も稼ぐこと可能ですがその分損失も大きくなるのが特徴なので、初心者の人が手を出すと危険かもしれませんね。

信用取引と現物株取引では手数料が違う

現物株取引の場合、株を売買する際に手数料が発生します。手数料も金額は証券会社によって異なり、同じ証券会社でも株を購入した金額によっても金額は異なってきます。購入金額が多ければ多い程手数料も高くなりますね。でも、信用取引の場合は現物株取引に比べて手数料の金額は安く設定してあります。なかには、売買手数料がかからない、無料という証券会社もあるくらいです。信用取引をどこの証券会社にしようか迷う際には手数料はさほど重要ポイントではないですね。

信用取引で大事なのは金利

信用取引を始める時に注意したいのが金利です。信用取引は、証券会社からお金を借りて株を売買しますよね。当然ただでお金を貸すなんて甘い話ないですよね。お金を借りるので金利が発生してきます。証券会社によって異なりますが、大体2~3%位になっています。返す期日も6カ月と決まっており、それまでに返金しなくてはいけません。もし、短期ではなく6カ月間くらい長期で信用取引を考えているのなら金利が少しでも安いところを見つけないと、金利だけでも結構な金額がかかってきますよ。

株の信用取引の金利自体は3%前後と小さいですが、リターンの少ない取引を行っている方の場合、収支がかえってマイナスになる可能性もあります。しっかりと金利も念頭に取引を行いましょう。